西塘御嶽

観光

竹富島の守り神、西塘御嶽

竹富島の偉人が祀られた御嶽

島の守護神・西塘様が祀られている西塘御嶽(ニシトウオン)。
西塘様とはかつて首里王府に技師として仕えた人物で、世界遺産に登録されている園比屋武御嶽の石門の建築や、首里城の城壁修復なども行ったとされています。
のちに八重山地方の行政長官となり竹富島や石垣のために政治を行うなど愛郷家としても知られており、没後は彼が住んでいた屋敷跡にお墓が建てられ、島の守り神・豊作の神として祀られるようになりました。
集落内にある御嶽で沖縄県の指定文化財の一つです。

口コミ評価

★★★★★

竹富島にある西塘御嶽(ニシトウオン)には、西塘氏と呼ばれる竹富島出身の偉人が島の守り神として祀られています。西塘様は首里城の設計に関わり、その後八重山諸島の統治にあたった人物です。西塘御嶽は彼の屋敷跡に建てられ、沖縄県の指定文化財の一つになっています。西塘御嶽の目の前には竹富島の憲章もあるので見てみるとこれまでの竹富島の歴史背景が見えてきます。

★★★

この島を時間を掛け歩きました。沢山の御嶽を見かけました。島民の信仰に厚い事が感じる事が出来ました。神聖な祈りの場所、鳥居からは立入禁止区域です。とても静寂で島の創成の神、農耕の神。秋には伝統芸能が神々に奉納されています。

口コミを投稿する

住所
〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富(集落内、竹富島まちなみ館そば)
駐車場・備考
なし
アクセス
竹富港から徒歩15分

コメント

タイトルとURLをコピーしました