具志川城跡|久米島

観光

久米島の具志川城跡

かつての姿を想像させる国指定の史跡

久米島の具志川城跡(ぐしかわじょうあと)は15世紀ごろに真達勃按司(まだふつ あじ)により築城されたグスクの城跡。石垣の保存状態が良く、かつての姿を想像させる遺物を見学することができます。
※『按司』は琉球の官名の一つ。領主、豪族。

本島の糸満市にも同じ名前のグスクがありますが、これは真達勃の息子・真金声(まかねごえ/まかねぐい)が久米島で按司を務めていた時代に伊敷索按司(ちなは あじ)によって攻め入られ、落城したのちに糸満市に移り住み、新たに築いた城に同じ名前をつけたという繋がりがあります。

口コミ評価

★★★★★

沖縄の城は雰囲気があります。見張らしも良く、個人的に好きな場所です。
城入り口に、拝み所がありました。琉球の時代に、国の安寧を祈っていたのでしょうか?。想像が膨らみます。
城からは海が良く見えました。

★★★★

15世紀に築城されたとされる城の跡。古いのに石垣がこれだけ残っているのは見事。ミーフガーとともに上から撮ると山城っぽさが分かってよい。

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住所
〒901-3135 沖縄県島尻郡久米島町仲村渠
駐車場・備考
無料 10台
アクセス
久米島空港から車で20分
兼城港から車で15分

コメント

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